学校の「図書館の人」のひとりごと

「学校の図書館を担当している」と言っても、司書ではない。あくまで校内の仕事の一つとして図書館を担当している職員のひとりごと。

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教育職の学校図書館担当者として

もうちょっと自己紹介しておきます。

僕は事務職や行政職ではなく、教育職(つまり教員)として学校図書館を担当しています。
専任の司書ではなく、あくまで学校の職務(学校内ではみなで分かち合う仕事みたいな意味で「分掌」と言う)の中の一つの仕事として学校図書館を担当しているのです。
つまり、その他の仕事として、授業、生徒指導、部活、分掌業務、PTA等があるわけです。

先日、僕と同じように学校図書館を担当されている方(事務職)で、専任の学校図書館担当者(学校図書館司書)として配置されている方のブログを拝見する機会がありました。
そのブログの中には、学校批判、教員批判めいたことも書いてありました(涙)。
ちょっと悲しくなりました。

教員とは異なった立場で学校に勤めておられるので、そのような考えを持たれるのも分かります。

今の学校には矛盾がいっぱいあります。
無意味に厳しい校則、結論の無い会議、生徒のためになっているかどうか分からない生徒指導。
学校現場にいる僕も十分それを感じています。

でも、学校内の問題は、文句を言うだけではなく、自分で進んで解決していかねばならないのではないかなって思うのです。
(教育職であるから、なおのことそう思うのかもしれません)
もちろん、自分一人ではうまくいかないので、同僚の力を借りねばなりません。
そのためには、まず自分が周囲から信頼される仕事をしないことには、人は追いてきてくれないと思うのです。
文句を言うのは簡単です(僕も言います)。
しかし、仕事上の文句は「ただの愚痴」ではなく、「建設的な意見」でありたいと僕は思います。
(ここに書いてあること自体が「ただの愚痴」なのだけど)

「良い学校図書館」を作るためには、担当者が「良い学校職員」である必要があると僕は思うのです。
学校図書館だけを見るのではなく、学校全体を見ていかないとなあと思うのです。
(今回の文章全然面白くないな・・・)

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まずは自己紹介からかな

ブログという物に初チャレンジです。
僕は30代の学校職員で、様々な業務の一つとして、学校図書館も担当しています。

本をよく読むようになったのは、高校生の時。
受験勉強をするために、高校の校内の図書館に通うようになり、その後、受験に失敗(涙)。
今度は町の図書館に通うようになりました。
結果として、その図書館で本に触れる機会が多くなり、「読書」がちょっと好きな少年になりました。

大学時代もそれなりに本は読んでいましたが、
当時は専門書が多かったなあ。
社会人になると一気に本を読む機会が減りました。
多分、多くの人がそうなんでしょうね。
大学卒業後、今の職場(学校)に勤める前、会社員として勤務していた時も、その業界の本ばかりで、
いわゆる「読書」って感じではなく「情報収集」のためにしか本を読んでませんでした。
これも多分、多くの人がそうなんではないでしょうか。

学校に勤務するようになり、たまたま図書館担当となり、今は学校の図書館の蔵書を含め、色々本を読むようになりました。
「読書」の楽しみを再発見している最中です。

このブログでは、学校の蔵書を含めて、
僕の読んだ本の紹介や、
学校図書館での業務について思ったことなどをぼちぼち書き連ねていくつもりです。

なんか駄文の集まりのブログになるような気がしますが、どうぞよろしくお願いします。

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「学校の図書館を担当している」と言っても、司書ではない。あくまで校内の仕事の一つとして図書館を担当している職員。だから他にも仕事はいっぱいあるのだ(涙)。


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